2015年4月16日木曜日

旅も終わり宮古島です。

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旅に出てから,足の親指付け根の痛みが無くなったtomoriです(笑)

さて,家族5人,車での日本半周の旅も,今日で終わりました.のべ21日間.ホントあっという間でした.車での長旅なんて,ホントは学生時代か定年後にやるもんだと思います.タイミングを逃してしまい、定年までゆっくり準備しようかと思ったのですが、まぁ生きているうちにやりたいことをやろうと決めたので、どうすれば実現できるのか考えてきました.そこまでたいしたことないのですが(笑)

所有している車はベビーカーのみ,家族は5人もいて,うち一人はオムツも取れていない,そもそも家族でキャンプとか経験ない... 障壁はいろいろありましたが,全国の友人や親戚など助けていただきながら,どうにか体調を崩すこともなく長旅を終えることができました(むしろ快調).本当に感謝しています.

今回の旅で,津々浦々?、春先の気持ちいい季節に色んな景色や食べ物を楽しむことができました.しかし僕が何より楽しかったのは,友人の新たな一面との出会いです.何故かみんな発想が豊かで凝り性なので,趣味とかの深さが半端ない(笑)人生ってこうやって楽しむもんなんだなぁと教えていただきました.

友人はみんな人生を楽しんでいる方ばかりでした.僕は基本的に楽しく生きてるつもりですが,もっともっと自由に楽しめるはず.そう思えました.

一方,子どもやカミさんは初対面の人の家に泊まりまくるというチャレンジングな旅だったかもしれませんが,終わってみれば,みんなソーシャル・スキルが成長したように思います.特に「パパ・キライ」しか言えなかった三女は,いろいろしゃべれるようになりました(笑) 



さて,宮古島での生活という新たな旅が始まっています。家の片付けや、慣れない臨床。全てがこれまでのデスクワークとは違い、肉体労働のため、毎朝筋肉痛で起きれずにいますが(笑)、贅沢な旅で太くなったウエストにはいいかなと思います。

宮古島に移り住み、いつもブログを読んでくださってる方々と物理的には遠くなりますが,臨床現場にいるので、心理的には近くなるのではないかと思います.これからも作業療法にとって有益な情報を発信していきたいと思いますので,どうぞよろしくお願いいたします.これからはこまめにアップしていきたいです。



最後まで読んで下さりありがとうございました。




2015年3月27日金曜日

旅に出ます

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まだ喋れもしない三女が僕と手をつないでくれません.tomoriです.


さて,本日11年間住んだ横須賀から宮古島へ引っ越します.で,僕の夢だった車の旅.ゆらりくらりしながら宮古島に帰ることにしましたー.あはは(笑)


購入したのは中古のエクストレイル!
→買って気づきましたが,これ結構燃費が悪い(笑)




天井にはルーフテント!
→旅先でお友達が泊めてくれて,車中泊よりも友達の家に泊まるほうが多く,テント買う意味ね〜,みたいな(笑)



挙句の果てには,引っ越しの準備で旅先どこに行くのかすら調べていない(笑)

まぁこんなゆるい感じの無計画旅行です.とにかく先日痛めた首が持ってくれるといいのだけれども.


神奈川ー浜松ー伊勢神宮ー岐阜ー京都ー兵庫ー鳥取ー直島ー香川ー愛媛ー大分ー熊本ー長崎ー鹿児島かなぁ.途中変更あるかもしれません.

お薦めのスポットとかご飯とかあったら,教えてください.

ではでは.ゴミ捨ていかなければ(笑)






2015年3月17日火曜日

回復期リハ病棟のマルメによって得られるものがあるはず.

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長年使った愛車,ベビーカーを手放し,中古車を買いました.tomoriです.

回復期リハ病棟の算定上限「3か月に」

武久会長、リハは入院基本料に包括を

しかし会長!色んな事を思いつきますね〜(笑)先日澤田さんと話してたリハも入院料に包括されるべき、DPC,つまりマルメになるんじゃないかという予見。でも先々避けられないでしょう。

前回も少し書きましたが、(「報酬」がついた生活行為向上マネジメントが今後どうなるか予測してみた),確かに単位を稼ぐために,節操のないリハが展開されてる事実はあります。まぁ自分で自分の首を絞めてるようなものなのでマルメも仕方ないでしょう。ただ、いま作業療法は回復期のおかげで就職先がたくさんあるのですが、回復期がマルメになると多くの人が確実に職を失う,就職できなくなる,と安易に想像しますが,本当にそうでしょうか? 地域にはまだまだ作業療法士は不足していますよ.

既得権利を主張するだけの活動をするより、お上の声を早く知って対策を考えたり、という場当たり的な対応じゃなくて、回復期が3ヶ月になる,マルメになることを想定した上で、どうやって有利に交渉を進めるのか。その視点に早く切り替えたらいいのにな、と思います。


研究面: 政策前に効果検証をする
  • 効果検証のための研究費をとる
  • 共通の効果指標を作る

教育: 供給過多・偏り
  • 養成校増設を制限する
  • 国家試験受験資格が無くても卒業できる仕組みを作る
  • 医療での臨床実習1/3を撤廃する
  • 地域の科目を増やす

臨床: セラピストの権限拡大
  • セラピストが訪問、通所サービスを開設できるようにする
  • 老健の専従枠を増やす
  • 地域包括で専従枠を作る

などなど、特に作業療法士は回復期の365とか充実加算とかで,地域において人材が不足しているので,マルメを利用してもっと上手に交渉できるんじゃないかなぁと思います。

でも原則として、厚労省も協会も、ちゃんとした臨床試験に基づいてない方策決定はやめたほうがいいですよ。生活行為も認知症初期集中もそう。効果があるのか無いのか現時点で分からないのに政策が先に動く。もちろん全てのことはやってみるまで分からないんですが、もっと前準備はできるはずです。100歩譲って,そもそも何で効果を測るのかぐらいは決めとかないと、フィードバックが効かないので、政策動かしながらでも改善する方向には向かいませんよー(笑) 2025年に向けて待った無しを免罪符に、あれこれ振り回すのはやめてほしいものですね。

最後まで読んで下さり,ありがとうございました.



政策動かせるポジションにいる方や,これから動かそうと思っている方は,このくらいは勉強されたほうがよろしいかと思います.政策での意思決定における統計学・疫学の応用がよく分かります.







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